日野自動車の中古バスについて特徴や魅力を詳しく紹介

日野自動車の中古バスについて特徴や魅力を詳しく紹介

多くのトラックやバスを製造、販売している日野自動車のバスについて紹介します。

日野自動車はどんなメーカーなのか、日野自動車のバスにはどんな種類があるのかをチェックしてみてください。

日野自動車の中古バスを購入する際は安全面などもチェックして、長くつかいつづけられる中古バスを選ぶことが大切です。

費用相場などもご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

日野自動車はどんなメーカー?

日野自動車は1942年に設立した企業です。当初からトラックの開発に力を入れており、現在でもその高い技術は受け継がれています。

現在はトラックの他バスのラインナップも豊富で、日本だけでなくアジア、ヨーロッパ、中南米、北米など世界中で日野自動車のトラック、バスが人々の生活に役立っています。

技術を継承するだけでなく時代の変化をしっかりと受け入れ、社会との繋がりを大切にした上で事業を展開するという基本方針があり、持続可能な発展を目指しています。

乗客、運転手を守る技術、さまざまなニーズに合わせたサイズ展開、低燃費の産業用エンジンなど、安全とエコが両立するラインナップが特徴です。

日野自動車が販売するバスの特徴・魅力

日野自動車が販売しているバスの特徴や魅力を紹介します。

どんな種類があるのか、それぞれにどんな特徴を持っているのかをチェックしていきましょう。

日野セレガ

観光用である日野セレガは最大で62名乗れる大型バスです。

広々とした客席で長時間の移動でも快適に過ごすことができます。

燃費のいい高性能の仕様でランニングコストを抑えられるだけでなく、販売価格も低く低コストで入手できるという点も魅力的です。

もちろん運転手を守る快適な運転環境の維持にも努めています。

日野メルファ

送迎バスや観光バスとして利用される中型バスです。

低燃費かつ環境に与える影響を最小限に抑えた仕様で、人と自然の調和を目指します。

操作性能、整備性能も日野自動車の採光の技術を導入しており、毎日に快適な運転をサポートしてくれます。

客席もゆったりとしており、毎日使う送迎バスとしてもとっておきの一日をサポートする観光バスとしても活躍します。

日野ブルーリボン

日野ブルーリボンは最大87名乗れる大型の路線バスです。

最新のハイブリッド技術が取り入れられており、低燃費なだけでなく地球環境にも優しい仕様になっています。

車内はゆったりとしており、乗客の毎日の移動手段としてだけでなく快適な時間を提供します。

シートの向き、手すりの位置にもこだわられています。

日野レインボー

日野ブルーリボンと同様に最高峰の技術を導入した路線バスです。

こちらは最大61名乗れる中型サイズで利用できるシーンがより多くなったのが特徴です。

高齢者、体に障害のある方、妊娠中の方、小さい子どもなど、誰にでも使いやすく安全なデザインになっています。

日野自動車の中古バス購入で確認すること

バスのチェック

日野自動車からは安全で快適な運転をサポートするバスがたくさん登場しています。

そんな日野自動車の中古のバスを購入する際には下記のような点を確認してください。

安全、快適な毎日の運転のために大切なポイントを紹介します。

外装の劣化を確認

中古バスの販売金額が安くても、外装に傷があるとその修繕のために高額なコストがかかります。

塗装のハゲや車体のへこみなどを確認してください。

また、フロントガラスや窓の汚れ、傷もチェックポイントです。

フロントガラスに深い傷があると研磨だけでは足りず交換しなければならない可能性もあります。

走行していた地域を確認

その中古バスがどの地域を走っていたかも重要なチェックポイントです。

雪の多い地域を走っていた場合は融雪剤によって車体のとくに下の部分がダメージをうけている可能性が高いです。

温泉地や沿岸地域を走行していたバスも、硫黄、潮風によって車体のサビ、腐食が進んでいることが多いです。

これらは見極めるのが難しく、確認を怠るとバスの故障、部品の頻繁な交換につながります。

目的に合う設備か確認

バスの細かな設備はメーカーによって違いがあります。

観光用、送迎用など中古バスを購入した後の使用目的と照らし合わせて、必要な設備が導入されているかを確認しましょう。

とくに小型のバスはさまざまなメーカーから豊富な種類が登場しています。日野自動車にあって他のメーカーにない設備などを確認するようにしてください。

また、車内の空調設備の確認も大切です。

効きが悪いと乗客、運転手が車内で快適に過ごせなくなってしまいます。

販売価格の内訳を確認

中古バスの価格表示に決まりはなく、本体価格のもを提示している場合もあります。

いざ購入するとその本体価格に車検整備のための料金やメンテナンス、コーティングなどの料金が加算されて当初の予定よりも高額になってしまう可能性も。

中古バスの販売業者によって保証内容もさまざまです。

無料でどれだけの保証がつくのか、有償の場合はどのような保証があるのか、その保証で安全に運転を続けられるのかなど、保証内容についてもしっかり確認してください。

2014年以降に製造されたバスか確認

2013年にはすべてのバスにABSというシステムの導入が義務付けられました。

これは急ブレーキを踏んでもスリップしない性能です。

2014年以降に製造されたバスならこのABSが搭載されていますが、それ以前に製造されたバスには搭載されていない可能性もあります。

このシステムは後から付け足すことが難しく、せっかく日野自動車の中古バスを購入しても古いモデルであれば走行できないかもしれません。

日野自動車の中古バスの費用相場

バスの展示

日野自動車の中古バスの費用相場について解説します。

日野自動車の中古バスは、マイクロバスの場合は200万円から250万円で販売されているケースが多いです。

中型のバスになると200万円から300万円程度のものが多いです。

さらに大型のバスになると300万円から、高性能のバス、最新のバスになると1000万円を越えるものもあります。

性能や整備の有無などで費用は大幅に変動するので、金額だけで飛びつかないようにすることが大切です。

日野自動車は高性能かつエコなバスばかり

日野自動車のバスの特徴や日野自動車の中古バスを購入する際の注意点などについて紹介しました。

日野自動車のバスは高性能かつ安心、安全、エコなものばかりです。

ラインナップも豊富にありますので、観光バス、送迎バス、路線バスなど、どのような用とで使うバスが必要なのかを考え、必要な設備を決めた上で日野自動車の中古バスを探してみてください。

中古バスを購入する際は金額や見た目の良しあしだけでなく、走行地域や製造された年、中古車販売業者の保証などさまざまな点を確認する必要があります。

あとからメンテナンス費用が高額になってしまったということのないように、チェックポイントを確認して賢く中古バスを購入しましょう。

中古バスの事ならジャパンバスネットにお気軽にご相談ください

お問い合わせはお気軽に!

中古バス販売・買取の「ジャパンバスネット」

ジャパンバスネットは、国産バス・輸入バス・リフト付バス・トイレ付バス等、
高年式低走行車両を中心とした中古バス販売買取の専門業者です。

028-908-4519

受付時間 09:00〜18:00(土日祝休)

新簗瀬営業所

栃木県宇都宮市簗瀬町1433-4

第二展示場

栃木県宇都宮市簗瀬町2521-1

展示場

栃木県宇都宮市簗瀬町1440-1